国際中国語教育研究科

募集人数5人
教育課程編成・実施の方針学位取得に必要な単位数は最少が 39 単位,最多が 42 単位。うち学 位プログラム共通科目 4 単位,専門科目 22 単位,非学位プログラム共 通科目は最少 13 単位,最多 16 単位とする。
科目説明
国際的な中国語教員のニーズに応え,実践的応用力を持った教育人材を育成するため,中国語教育能力・中華文化発信能力・異文化コミュニケーション能力の向上を目標とし,主要科目を中心に,発展科目による拡充,そして実践的なトレーニングを保障するカリキュラムを作成した。学生には 39 単位またはそれ以上の取得を求めており,うち共通科目 4 単位,主要科目 12 単位,トレーニング科目 10 単位,発展課程 8 単位,必修科目 5 単位(国際中国語教育フロンティア講座,教育実習を含む)が必要である。注:①国際中国語教育フロンティア講座では,学校の内外にかかわらず計 15 回あるいはそれ以上出席すること,毎回感想文を書き指導教官のチェック後ファイルを保存すること,そして学術報告書を 1 通作成する(学校に戻って答弁をする時までに完成させる)ことを要求する。②発展科目は,海外の現地校が開講するものの中から 4 つの課程(合計 8 単位)を選択し授業を受ける。)
修了認定・学位授与の方針育成期間は 2 年で,そのうち 1 年あるいは 1 年半がコース単位の取得,半年あるいは 1 年が実習および学位論文執筆にあてられる。最長在籍期間は 5 年とする。
授与学位:文学修士
教員数および学生数教員数:59 人(本校)
教員数:5 人(日本学院)
学生数: 5 人
実践の一環として専門的な実践は主に教育実習の形で完成させる。
中国語教育修士課程において教育実習は重要な構成要素になっている。実習に参加し,実習審査に合格することは国際中国語教育修士学位申請の必須条件である。例えば中国語教授法・文化伝播・教育管理など,教育実習の要求は中国語の国際教育と密接に関連している。大学院生が所在地で国際中国語教育の仕事に従事し,教育実践を行うことを推奨する。
その他本専攻の修士課程を修了した者,つまり本育成プログラムに定められた単位を取得し,教育実習などの必修科目を規定通りに完成して合格の成績を取り,卒業答弁にパスした大学院生には,中国語教育修士課程の卒業証書を授与する。外国人学生(外国のパスポートを持つ中国系,非中国系の学生を含む)の場合,卒業時に「国際漢語能力標準」の 5 級レベルの中国語能力がなければこの卒業証書は授与されない。

中国言語文学研究科

募集人数5人
教育課程編成・実施の方針学位取得に必要な単位数は最少が 28 単位,最多が 30 単位。うち学位プログラム共通科目 5 単位,専門科目 6 単位,非学位プログラム共通科目は最少 17 単位,最多 19 単位とする。
修了認定・学位授与の方針育成期間は 3 年で,状況に応じて在籍期間を延長できるが,最長在籍期間は 5 年とする。
授与学位:文学修士
教員数および学生数教員数:150 人(本校)
教員数:5 人(日本学院)
学生数:5 人
実践の一環として本学科の修士学生は科学研究と論文執筆の必要に応じて,研究,調査,資料収集,実験などに行くことができる。また,指導教官の指導のもとで,学部生の実験,学習内容のディスカッション,卒業論文などの指導を行うといった教務助手の仕事に従事することもできる。そのための時間は科学研究の作業時間として計上する。ただし,単位にはカウントされない。

経営管理学研究科

募集人数5人
教育課程編成・実施の方針最低総単位は 46 単位,最高単位は 52 単位とする。その中で学位科目 4 単位,専門学位科目 8 単位,非学位科目は最低 34 単位,最高 40 単位とする。
修了認定・学位授与の方針曁南大学が開催する MBA プロジェクトは現在,以下の 2 種類ある。華商 MBA プロジェクト(Sino-interational MBA 略,称 SiMBA):学制は 2 年の全日制で,最長の学習年限は 4 年を超えることはできず,主な教育言語は英語とする。
授与学位:経営管理修士
教員数および学生数教員数:46 人(本校)
教員数:5 人(日本学院)
学生数:5 人
実践の一環として全日制 MBA 学生の実践能力強化のために,学生は学習期間中に少なくとも 3 回の企業の実地調査に参加しなければならない。第二学年には,企業実習及びプロジェクト(Project-based Learning)に基づく学習に参加し,具体的な企業の現実問題の解決を手掛かりとして、卒業論文を執筆する。

メディア・コミュニケーション研究科

募集人数5人
教育課程編成・実施の方針学位取得に必要な単位数は最少が 34 単位,最多が 34 単位。うち学位プログラム共通科目 4 単位,専門科目 10 単位,非学位プログラム共通科目は最少 20 単位,最多 20 単位とする。
科目説明
本学科は合計 34 単位の取得が要求される。その内訳は,学位プログラム共通科目 4 単位,専門職学位科目 10単位,非学位プログラム共通科目 20 単位となる。非学位コースの各方向選択科目においては,修士課程の学生は研究方向を基準に少なくとも4科目を選択することが要求される。卒業時の中国語能力は「国際中国語能力基準」のレベル 5(HSK5 級)に達している必要がある。
修了認定・学位授与の方針全日制の教育制度は二年制,非全日制の教育制度は三年制。研究期間は状況に応じて延長されるが,最長在籍期間は 5 年とする。
授与学位:文学修士
教員数および学生数教員数:85 人(本校)
教員数:5 人(日本学院)
学生数:5 人
実践の一環として大学新卒者,及びジャーナリズム業界やコミュニケーション業界で 1 年以上の実務経験を持たない非大学新卒者は,本専門学位の履修期間内に6ヶ月以上の実践教育期間を確保することが必須である。ジャーナリズムとコミュニケーション各業界で 1 年以上の実務経験を持つ非大学新卒者は,本専門学位の履修期間に,実践教育を計画・実行する必要はない。それに代わり,実践教育の要求に該当する作品や体験に関するレポートの提出が必要である。実習を行った機関が発行する実習評価資料と学生本人の実習報告は実践教育評価の根拠・基準となる。