曁南大学日本学院 第1回学園祭「絆・響」 開催レポート

金木犀が香る秋晴れの一日、10月27日は「暨南大学日本学院(Japan Campus)」が日本文部科学省の正式認可を受けて設立された記念日です。
この特別な日を祝し、**第1回 学園祭「絆・響(きずな・ひびき)」**を開催しました。学院として初めての学園祭となる今回は、学生・教職員が一体となり、青春のエネルギーと文化交流の魅力があふれる1日となりました。


1. 文化体験ブース ― 学びと交流が広がる空間

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各クラスが工夫を凝らしたテーマブースを出展し、来場者はさまざまな文化体験を楽しみました。
  • 漢服体験:華やかな衣装をまとい、写真撮影を楽しむ学生の笑顔があふれました
  • 茶道体験:静かな空気の中で日本文化の奥深さに触れるひととき
  • ハンドメイド体験:アクセサリーや小物づくりで創造力を発揮
  • ゲームコーナー:クイズやミニゲームで会場は笑い声に包まれました

文化を体験しながら自然に交流が生まれ、「初対面でも仲良くなれる」温かい雰囲気が広がりました。


2. 舞台発表 ― 才能が響き合うステージ

午後からは、学生たちが心を込めて準備した舞台発表を実施。

  • 伸びやかな歌声
  • パワフルなダンス
  • 美しさと強さを兼ね備えたヨガ・パフォーマンス

会場は大きな拍手と歓声に包まれ、日院生の個性と表現力が輝くステージとなりました。

審査の結果、各賞が決定し、学院長の童盛強より、最優秀賞の学生へ賞状と副賞が授与されました。受賞者の喜びと温かな祝福が会場全体に広がりました。


3. 大盛り上がりのBingo大会&抽選会

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最後のイベントは、会場が一体となって盛り上がる抽選会・Bingo大会
番号が読み上げられるたびに歓声が上がり、豪華景品が当たるたびに拍手と笑顔が広がりました。
初めての学園祭とは思えないほど、熱気と笑顔に満ちた時間となりました。


「絆」と「響」— テーマに込めた想い

  • 絆(きずな):心と心のつながり
  • 響(ひびき):青春のエネルギーが共鳴する瞬間

今回の学園祭は、文化・芸術・交流がひとつにつながり、学生同士、そして教職員との新たな「絆」を育む場となりました。
この日の思い出は、日院生にとってかけがえのない「青春の響き」として心に刻まれることでしょう。


おわりに

第1回「絆・響」学園祭は、多くの笑顔と温かい交流に包まれ、盛会のうちに幕を閉じました。
来年、さらにパワーアップした学園祭で皆さんと再びお会いできることを楽しみにしています。