祝!2024年度・漢語国際教育修士課程の開題答弁、全員合格!
2025年6月24日、暨南大学日本学院2024年度秋季入学の漢語国際教育修士課程14名の学生にとって、忘れられない記念すべき日となりました。この日、全員が見事に卒業論文の開題答弁(研究計画発表)を通過し、学術研究の道において堅実で重要な一歩を踏み出しました。昨年9月の入学から1年足らずで達成したこの“首戦全勝”の快挙は、学生たちのたゆまぬ努力と、指導教員たちの熱心なサポートの賜物です。
厳格な答弁、専門的なサポート

今回の開題答弁会には、暨南大学華文学院から10名を超える教授・副教授が参加しました。答弁は複数グループに分かれて順序よく進行し、学生たちは各自の研究テーマについて、研究背景、意義、理論枠組み、研究方法、予想される成果を体系的に発表しました。審査員の先生方は、学術的規範、論理構造、資料活用など多角的な視点から丁寧で的確な助言を行い、学生たちの研究視野を広げ、今後の論文執筆に向けて盤石な基盤を築きました。
導きの師と積み重ねた努力

今回の優れた成果は、日々の授業における知識の蓄積と、指導教員チームによる細やかな指導の結果でもあります。
- 授業での探求:経験豊富な講師陣が学生を導き、歴史の流れを深く学び、詩詞の情景や人文精神を体感。さらに、AIと教育の融合といった最前線のトピックも学び、多彩なカリキュラムを通じて中国語の奥深さと独自の魅力を実感しました。
- 開題準備:答弁に向けた緊張感の中で、指導教員は研究の方向性を何度も練り直し、学術的な表現力を高めるために丁寧な助言を行いました。学生たちは口を揃えて、「教員の専門的な指導と励ましが今回の成功の鍵だった」と語っています。
新たな船出、未来への期待

開題答弁の成功は、卒業論文執筆における重要なマイルストーンであり、専門的な学術研究の道に踏み出す起点です。今後も指導教員の助言を受けながら、実践と探求を重ねることで、研究テーマをさらに深め、高い専門性を身につけ、最終的に質の高い卒業論文を完成させることでしょう。
今回の最大の成果は、14名全員が一度で合格したことです!これは暨南大学日本学院の修士課程においても初の快挙であり、学生の努力のみならず、学院の高い教育レベルと指導力を象徴しています。
14名の優秀な学生たちに心からの祝福を贈ります。これからの学術旅路がさらなる成長と成功に満ちることを願い、修士課程を順調に修了することを期待しています。暨南大学日本学院・漢語国際教育修士課程は、今後も国際中文教育と異文化交流に情熱を持つ学生を歓迎し、ともに輝かしい未来を築いていきます!


